映日堂

ほろほろくちどけよい日記

テトリスは頭を空っぽにしてくれる

最近やっているゲームといえば、もっぱらテトリスばかりだ。

テトリスはいい。考え事が止まらず頭がオーバーヒートしているとき、こういう単純作業に没頭することはすごく効果的だ。

わたしはよく、頭と身体のバランスがグラグラに崩れる。頭ばっかり働いて身体はストップしてしまう。そういうとき「ああ、またか」と自覚こそできるものの、それを止める術はあまり知らずいつも悶え苦しむのみだ。

ある日も頭がぐるんぐるん回転してしんどい思いをしていた。なにか楽しいことに逃げたくて、ふとSwitchにダウンロードしてみたテトリス。これが大正解だった。

単純な形の数種類のブロックを、隙間なく並べて消していくだけのゲーム。それがなぜこんなに中毒性があるのか。昔から好きだが、今こんな形でわたしを救ってくれることになるとは。

ちなみに、わたしのテトリスの腕前は全然へぼい。レベル10を超えると途端にパニックになって自滅するくらいだ。まあ、頭を空っぽにして楽しむことが目的だから上手さはあまり重要でない。

というわけで、今日もわたしはテトリスに没頭している。何も考えず休みたいけど頭がくるくる空回りしているとき、テトリスはわたしを無にしてくれるのだ。